*

認知症の妻を夫が殺害か

公開日: : 最終更新日:2016/10/30 介護・福祉, 夫婦の介護

7日夜、札幌市の住宅で71歳の女性がベッドで死亡しているのが見つかり、

警察は、同居する夫が「認知症の妻の介護に疲れ、殺してしまった」
などと話していることから、詳しい状況を調べています。

7日午後7時半ごろ、札幌市東区の住宅で、◎◎さん(71)が
寝室のベッドでパジャマを着たままあおむけに倒れているのを、
帰宅した42歳の息子が見つけました。
◎◎さんは、駆けつけた救急隊によって死亡が確認されました。

警察によりますと、遺体に目立った外傷はありませんでしたが、
同居する71歳の夫が調べに対し「妻は認知症で入院させるつもりだったが、
介護に疲れて殺してしまった。自分も死のうと思った」などと話しているということです。

また、住宅の居間には夫が書いたというメモが残され、
そこには「すまん母さん病院もういいわ」などと
妻にわびるようなことばが記されていたということです。

警察は、8日朝から遺体を司法解剖して死因の特定を急ぐとともに、
夫からさらに話を聴いて詳しい状況を調べることにしています。

images
NHK ニュース より

============
認知症きらきらネット介護用品ストア

=======

関連記事

記事はありませんでした

PAGE TOP ↑